食べるのが大好きな私が、ボディメイクをやる理由。食べたいけど痩せたい!

サマースタイルアワード2019新人類オーバーオール

食べる事が大好きで仕事な私がボディメイク コンテストに出るまで

ずっと外食産業で働いている私。
私は株式会社HUGE株式会社DELICIOUS DESIGN でレストランの企画とグラフィック・メニューデザインをやっています。職業柄、試食会やら、店舗視察などで「食べる仕事」も沢山!

そんな私が食べる仕事と両立してやっているのが「ボディメイク 」
体の仕上がりを競うコンテストサマースタイルアワードに出場する選手でもあります。
(2019年は新人類・職業別で優勝しました!)

料理と食べる事が大好きで外食業界で働き初めて15年!

「食」への貪欲さは人一倍…いや、人より10倍はある自信がある。

話題のお店・新しいお店ができたら、チェックしないと気がすまない!旅先でも常に食べる事ばかり考えています。お酒も大好き!フルコースはデザートまでしっかりと。ラーメンも好き!食べることは好きですが、体にも気を遣っているので、ジャンクフードやスナック菓子はあまり食べません(時々は食べます!そーゆーのを食べたい時もある!)

と、THE食道楽の私。
…ですが、私、太ってるのがすごく嫌いなんです。
食べるの大好き!でも、身体は美しくないと嫌!

外食業界で働き始めてから15年、食べたい物を食べる。飲みたい物を飲む!そんな生活を15年近く続けていたら、じわじわと自分の体重は増えていました。でも、平均値から見たら痩せ型の私。そんなに危機感は持たずでした。

食べるのも・運動も大好きだから大丈夫でしょ!という間違い

食べるのが大好きですが、体を動かすのも大好きでなのであんまり危機感がなかった私。
週に1回はダンスのインストラクターの仕事もしているので、レッスンや自分が受けるレッスンも数えると、運動は2時間ほどを週に2-3回は運動をしていたので、これだけ食べたい物を制限せずに食べていても、バカみたいに太る事はありませんでした。

しかし・・・30歳を過ぎ、35歳を過ぎたら、体に明らかな異変が。
今までと同じ生活をしてて「ちょっと太ったかな」と、思ったらちょっと食事と運動ですぐに調整できていた事が、同じことをやっても、全く戻らなくなったのに気付きました…。

腹筋もうっすらあって悪くないけど、全体的にポニョっとし始めた時

35歳を過ぎると、痩せにくくなる!!

もう、この一言につきます。

代謝が落ちる・不規則な生活・浮腫みなど色々あるのですが、ホント、自分の体が思い通りにいかないというか、こんなにも体重のコントロールがしにい体になっていた事に愕然。。。年齢を重ねると共に、体の機能が知らぬうちに衰えていたという事実をつきつけられました。あぁぁ。

体の衰えを感じて、さて、どうするべきか。
と、考えて一番最初に考えたことは「ゴールドジムへの入会」 そう、ジムと言えばマッチョの聖地・ゴールドジム、でも、ちょっと敷居が高い!!一瞬怯みそうになりましたが、でもそこは、やると決めたらやる私。入会する!と、決めた翌日には、申し込んでいました。

オフィスが原宿にあるので、ゴールドジムの中でもトップクラスのレベルの高さを誇る原宿東京をメインに!(最初はレベルが高くて、雰囲気が独特で緊張したー…!)

筋トレって経験が無いと不安。何から始めるべき?

筋トレ経験ゼロの時ってマシンの使い方はおろか、何から始めていいのかわからない状態!(これ、めっちゃ不安なんですよねぇ。だから、ホテルでジム行ったりするとひたすら有酸素のランニングマシンばかりやってる日本人の多さ!)

ゴールドジムは「初心者講習」を随時開催していて、ゴールドジムのトレーナーさんが基本的なトレーニングの流れ、ベースになるマシンの使い方を教えてくれます。チェストプレス、ラットプルダウン、バーベルスクワットや有酸素のタイミングなどなど。

7回くらいの初心者講習を終えると、どんな体になりたいかをカウンセリングしてくれて、そのためのメニューを組んでもらえます。なので、マシンを全く触った事なくても大丈夫!(それでも緊張するけど)わからないことはどんどん聞いちゃった方が、ジム生活が楽しくなりますよ!

ジムに通い始めて1ヶ月。トレーニングも楽しくなってきて、コンスタントに通うペースも掴めてきた頃に、転機が訪れます。

「ベストボディジャパン」のポスターを見て出場を決意

ジムに通い始めて1ヶ月くらい経った時、壁に貼ってある「ベストボディジャパン」のポスターが目に留まります。

ベストボディジャパンは、女性はスリムで適切な筋肉のついた体、男性はいわゆる細マッチョの体の仕上がりを競うボディメイクコンテストです。(よく言われるんだけど、ボディビルとボディメイク は違います。これはまた別のエントリーで書く!)

「トレーニング頑張ってるし、目標あった方が楽しいからやってみようかなぁ」
と、軽い気持ちで応募をした東京大会。

…が、それが甘かった!全くコンテストについての予備知識もないままの応募。

ベストボディジャパンは、全国各地で地方予選があり(北海道から沖縄まで全国各地で複数回行われます)その中でも、東京大会はほぼ決勝戦と言われているくらいのレベルの高さ。そんなことも知らずにのこのこと応募をした私。

案の定、全く歯が立たずに予選敗退。

そもそも、私の体型が(背が低い・足が短めのTHE 日本人体型)ベストボディジャパンの大会に求められている体型でないことが後々わかりました。(ベストボディジャパンはすらりとした細身・スタイルの良いモデルさん体型の人が高評価され、上位の選手です。女性の場合は、筋肉はほどんど関係ありません:私的見解)

ベストボディの反省とサマスタへの挑戦

コンテストに出るにあたって、どのコンテスト・どのカテゴリーに出るかの選択が本当に重要!(私のベスボのように、どんなに努力をしても元々・その体型のベースがなければ勝てない大会もあります)

でも、この時にベストボディジャパンに挑戦して本当によかった!
何がダメで何が良かったのかもわかったし、1年後に、サマースタイルアワードに挑戦するために減量をしてる時、1年前に何がダメだったのか、それを繰り返さないような事もしました。

そして、1年後を2019年。私はまだボディメイク のコンテストを諦めきれず、サマースタイルアワードの新人類に挑戦しました。(新人類とは、2019年からできた、サマースタイルアワードの中でもダイエットを主とした、エンターテイメント性の高いコンテスト)

左:サマースタイルアワード・ドリームのスポーツモデル挑戦の時、右:初めてのサマスタ挑戦・新人類2019

何故、サマスタの新人類に出場するのを決めたかというと、新人類は「職業別」というカテゴリーがあり「医療系」や「美容系」「IT系」など色々な職業別のカテゴリーの中に「代表取締役」があったんです。

それを見つけた時に「日本でイチバン、イケてる体の女社長」って、響き的に良くない!?と、盛り上がり、出場を決めました。(単純!笑)

新人類への挑戦はまた別の記事で詳しく書きます!

35歳を過ぎて、代謝の悪さ・体の崩れ具合に危機感を感じてスタートしたジム通いが、軽い気持ちで出場をした、1回のコンテストでの予選落ちのひどさから、負けず嫌いに火が付き、気付いたら本格的に減量する生活に。減量・ダイエット方法も色々試しています!

これから、このボデイメイクのカテゴリーでダイエットや減量・コンテスト・ボディメイク などなど、色々な情報を発信していきますので、お楽しみに!