ダイエット中なのに食べ過ぎ・飲み過ぎてしまった!翌日の対処法7つ


ダイエット中なのに、楽しい飲み会、旅行などでついつい食べ過ぎちゃった!!!
わかります。結構、そんな事ありますよね。(食べた後に大後悔パターン)

でも、安心してください。

その、食べ過ぎてしまったものは、すぐ翌日に脂肪になりません!
(翌日に体重が増えているのは、浮腫みによるもので、その増えた分は体にはまだ定着していません。)

食べ過ぎたものが体について脂肪になるには1週間くらいかかります。

食べた摂取カロリーが、消費カロリーを超えてしまった時に、体が消費しきれなかった、余ったエネルギーがあるとそれが過剰と判断され身体にどんどん溜め込まれます。そうすると結果、太ってしまいます。このエネルギー過剰だと身体が判断するのは、食べ過ぎてしまった日から2-3日後なんです。

・エネルギー過剰と判断するのが2~3日後くらい
・脂肪として体に定着・蓄積されていくのが1週間後

なので、食べ過ぎてしまった・飲み過ぎてしまった!!!やってしまったーーー!
となってしまっても焦らないで大丈夫(焦るけど。笑)この、2-3日 / 1週間の間にしっかり、身体を戻すためのコントロール・運動をしたら調整が可能です!

翌日にカロリーを大きく減らすのはNG

でも、翌日にいきなりカロリーを大きく減らすのはNGです!

「昨日食べ過ぎたから、その分調整で今日食べなくていいや!」
「豆腐だけ食べて過ごせば痩せるでしょ」

と、思っている人も入るかもしれません。

確かに、翌日に食事をとても減らして過ごすと、次の日水分が抜けたり・むくみがとれたりして、体重が減ったり身体も一時的にスッキリすることがありますが、同じことを繰り返していると、ちょっとずつ、ちょっとずつ微妙ーーーに体重が増えていくんです。

沢山食べた翌日、少ないカロリーで過ごしてしまうと基礎代謝が落ちてしまいます!

基礎代謝が落ちると…
→ 消化吸収に関わる内臓が使われないから基礎代謝が下がる!
→基礎代謝が下がった分のカロリーは消費しきれない
→余ったカロリーが余分と判断されて、1週間後脂肪になる

じゃぁ、どうしたら食べ過ぎたカロリーを体に定着させない方法は??


食べ過ぎてしまった翌日にするべき7つの行動

1:朝・空腹の状態で有酸素運動をする

→空腹の状態で有酸素運動をすると、体にたまっているエネルギーを使うので燃焼効率がいいです。
→ウォーキングでいいので有酸素20分以上やることが理想。(脂肪燃焼をするので)

2:水を2〜3リッター飲む

→体の水を入れ替えるようなイメージで。むくみをとります。
→ノンカフェインのお茶でもOKです。でもできれば水で。

3:食事は  朝 > 昼 > 夕 でエネルギーを少なくしていく

→朝から食べてください!夕方に向かってカロリーが少ない食事に。

4:朝は糖質・脂質・タンパク質をちゃんと摂る

糖質&脂質は脂肪燃焼の為の着火剤になるので脂肪を燃やすなら朝から食べる!
→食べ過ぎた翌日、朝から食べるのは緊張しますが、しっかり食べる
→ご飯・お味噌汁・焼き魚などの和食がおすすめ

 5:お昼は糖質を抜く!その代わりにタンパク質・野菜を多く!

→朝に糖質(炭水化物)を食べて、ランチは糖質を控ましょう!更にタンパク質量を多くして[燃える身体にする + 摂取しすぎたカロリー調整]
→鶏肉が乗ったサラダランチとかがおすすめ!

6:夕飯は早めの時間に軽く食べ終える

→夜はもう寝るだけなので、エネルギーは必要ありません。カロリー少なめで大丈夫です。
→具沢山お味噌汁や、サラダ&スープ くらいの内容で!

7:空腹で寝る

→一番痩せるのはこれ!空腹睡眠最強です。
→寝る前の3-4時間前に夕飯を食べ終えるのが理想です。

 

これをやったら、脂肪は定着せずで過ごせるはずです。食べ過ぎてしまっても焦らない!
食べすぎると体重はむくみや水分で一時的に増えてあせりますが、2-3日したら戻るので、しっかり戻す生活を心がけてください。翌日も食べ過ぎてしまったら・・・もうその分運動しまくるしかありませんっ。笑